

安田の焼き物製品は、昭和30年代まで阿賀野川の帆掛け舟に積んで販売していました。(写真/田辺修一郎氏所蔵)
古より受け継ぐ、素焼き陶器に 新しい価値を創出する。
小田製陶所がある阿賀野川の中流域・新潟県阿賀野市安田地区は、古くから大河がもたらす豊富な粘土を活かした焼き物産業が盛んです。暗渠排水土管や蒸しかまどをはじめとした弊社の商品は、素焼き陶器の新しい用途として、安田の焼き物産業の新しい価値を創出し、企業から個人のユーザー様までご好評いただいています。


土と共に生きる
小田製陶所では創業時より天然素材の粘土を原料として商品を製造してまいりました。それは、水瓶、藍瓶、釜戸、井戸側、土管、植木鉢と広くわたしたちの暮らしに利用されてきました。 時代の流れとともに商品は様々に変化をとげてきました。しかし、天然素材の土を利用した商品は変わることなく製造されてきました。それは、素焼きの特性を生かした商品が常に環境に優しくぬくもりを感じられるからです。


小田製陶所の土管の特長
- 粘土を成型焼成したシンプルで自然に優しい素材
- 土管の継ぎ目と多孔質な素材表面より給水排水を行い、能力的に同類の商品の中で群を抜いた給水排水効果
- 維持管理をしていただければ 50 年以上機能する長期間使用できる暗渠排水管です。
- 土管は多孔質で埋設した状態ですと常に湿潤になっており無機質で静電気などの心配がなく、管中の目詰まりによって排水能力が損なわれる心配がありません。
- 土管は目詰まりしにくいので機能低下したほ場でも土管上部の経年劣化した被覆材をモミサブローなどやサブソイラーなどのトラクター接続のアタッチメントを接続することで機能の回復ができます。
- 施工時には土管の適度な重さにより水気のある掘削渠底より浮くことが無く、渠底へ密着し安定した暗渠排水効果が望めます。
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